【タイタンドア】物流ターミナル新建屋

物流事業を手掛けているダイトーコーポレーション様のターミナル新建屋で、タイタンドアが採用されました。

建屋は横河ブリッジグループのシステム建築が採用されております。

タイタンドアは手動式で、W6,600×H5,000が2台、W5,000×H5,000が1台の計3台となっています。

敷地内にある既存建屋は電動扉を使用されていますが、扉が非常に重く、停電や故障時の手動開閉が大きな負担となっていました。

また、沿岸部という土地柄、過去には台風でシャッターが吹き飛ばされた事例もあり、強風に耐えられる頑丈さを求められていました。加えて、現場では女性スタッフも増加していることから、「女性でも安全かつ、容易に手動開閉できること」も重要な要件でした。

今回導入いただいた【タイタンドア】は、大型台風などの暴風時に扉が上下のレールから外れて吹き飛ばされるのを防ぐため、骨組みとなる鉄骨をサイズアップし、設計しています。

強い風圧による変形にも耐えうる頑丈な構造でありながら、牽引力を20kg以下に抑える工夫により、1枚の扉サイズが幅3.3m×5mの大型扉でも片手でスムーズに開閉できる操作性と軽さを実現しました。

施工概要

No. 172
用途 工場
商品種別 Culture&Eco.
建設地 千葉県
竣工 2026年9月
所在地 下記参照
保守メンテナンスのご紹介



一覧に戻る